カテゴリー「雑記」の6件の記事

2009年3月 5日 (木)

スクラップ・ボーナス

ドイツで面白い制度が出来た。

9年以上乗った車をスクラップにして、EUの厳しい廃ガス規制に合致した車を買えば、政府が補助金を出すと言うモノだ。

景気対策として上げた政策のようだが、実はCO2対策としてかなり有効なのではないだろうか?

まず、何年以上前の製品で有ることを前提としていることで、かなり具体的なCO2削減量が計算出来ること。
リサイクルが確認出来ること。

もちろん、リサイクル段階で期待出来る削減量を上回ったら本末転倒だけど…。

日本でも、家庭内のCO2削減が取り上げられているが、車や暖房器具、給湯器具が4割程度をしめているらしく、常時電源が入っている冷蔵庫なども、影響が大きいらしい。

定額給付金が決まったばかりだが、車だけでなく常時電源の入っているモノでも、このスクラップ・ボーナスと同じようなやり方をすれば家庭内のCO2削減を後押し出来るのではないだろうか?

新しい製品が現在の製品よりCO2排出量が少ないのは絶対条件だけど…。(^_^;

削減量に応じて、補助金が変動するように決めれば面白い政策になると思った。

少なくとも、CO2の削減義務分を海外から購入するより、税の使い方としてはマシな気がします。

ちなみに情報ソースはTV東京の「ワールドビジネスサテライト」

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2009年2月19日 (木)

e-Tax

何年か前に調べたときは、マイクロソフトのまわしモノかと思ったシステムでしたが、今はMacにも対応しているそうです。(かなりわかりにくいですが…。)

しかし、やはり、LinuxやBSDはだめのようです。
一文字もありません。

そんなOS無いかのようです。(^^;

Mac以上にマイノリティなのは確実ですが、国が税金を投じて作ったシステムが、OSで差別されるのはどうなんでしょうか?

JAVAスクリプト&SSL対応のブラウザ必須ぐらいが妥当だと思うのですが…。
2大OSに対応した以上、これ以上は無理ですかね~。

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2009年2月15日 (日)

日本版グリーンニューディール

今日、TBSで「夢の扉」という番組を見ました。
無駄に垂れ流されている工場の廃棄熱を運んで使うという発想はとても面白かった。

無資源国日本では無駄に出来るものなどないほうがいいのは確実ですしね。

これで思い出したのが、草津温泉で行われていた、温泉を利用した地熱発電(温度差発電)。

グリーンニューディール政策っていうのが、世の中でもてはやされていますが、太陽光や風車ばかりで、地熱を利用したものはあまりメディアには出てきません。

ですが、日本は火山国ですし、地震や噴火というリスクを常に負うのですから、これらのエネルギーはもっと使えないのでしょうか?
(日本の場合、地熱利用が進まないのは、発電所の候補地の多くが国立公園等で開発と景観というジレンマもあるようですが…。)

ちなみに温度差発電は自作PCとかする人にはおなじみのペルチェ素子で簡単に実験できるようです。
私が見たものは、CPUクーラーとペルチェ素子を使ってモーターを回してました。
こうやって見ると、モーターとか、電気で何かするものは、逆転させると発電になるものがあるってのは面白いですね~。

※私は地熱発電、温度差発電に関してはずぶの素人です。

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2009年1月25日 (日)

子供から携帯を取り上げるのは正しいのだろうか?

自分の子供をどのように教育するか、それは親の権利であり義務ではないだろうか?

しかしながら、今の世の親達はその権利を簡単に手放してしまうらしい。
大暁になってしまったが、なんのことはない、わが県でも導入された子供の携帯電話禁止の話だ。

ネットいじめ防止とか掲げているようだが、だったら携帯だけを取り上げても、なんの意味もない。
子供はPCから学校裏サイトに書き込みを続けるだろう。

その上、なにか危ない時に助けを求める手段すら、奪うことになる。(今時、公衆電話なんて、駅ぐらいにしかありませんよ…。)

もし、どうしても、やるなら防犯上、スクールバスは必須でしょう。

政治家や教師がなんと言おうと、世の中の流れから言って、デジタル・デバイスから子供を隔絶することなど出来はしない。
一時的に臭いモノに蓋を出来たとしても、それは子供をなにも知らない純粋培養にしてしまうだけだ。
しかも、もしそうなってしまったら、知らない事による、良いことも、悪い事も、そのツケは将来子供が払う事になってしまう。
使えるスキルは他国に劣り、詐欺などには簡単に引っかかる。

両刃の剣であればこそ、道具を取り上げるのではなく、対処方法を学ぶ必要がある。
そう、情報リテラシー教育が必要なのだ。

料理を習おうという子供から包丁を取り上げれば、怪我はせず安全かもしれないが、料理中に自分の手を切るマヌケな大人が出来上がるだけだ。

本当なら、親は今こそ子供とは携帯の使い方、フィルタリング等を含めて、話合う良い機会なはずなのだ。

使わせたくないなら、キチンと子供と話合うべきだ、それこそ親はちゃんと大人なんだから。

そして、携帯会社は子供の携帯をキチンと親のコントロール化におくための仕組みを用意しておく、これは用意するもので各キャリアの差別化にもなるだろう。

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2008年12月17日 (水)

WIN2K難民のセキュリティソフト選び

テストしたのは下記の2つ。

・ESET SMART SECURITY
・F-Secure インターネットセキュリティ 2009

一番初めに試したのはESET、これが、散発的にDNSが引けなくなるという致命的なポカをする。

詳細モード→[設定]→[パーソナルファイヤーウォール]→[パーソナルファイヤーウォールの詳細設定]→[IDSと詳細オプション]の中の[DNSポイズニング攻撃を検出]のチェックボックスを切れば解決するのだが…。
デフォルト設定で、いきなりこのトラブルはダメだろう…。(^_^;

次に行く。
F-Secureは動作は重いものの、検出率やガードがしっかりしてるとのことだったので、期待満載というか、これで行くつもりだった…。
しかし、完全チェックをかけるとある特定ファイル(DirectXのローカルインストール用圧縮ファイル)でフリーズ。
一応動いてるようだが、一つのファイルで一晩かけてもチェックが終わらない。
で、最終的にリセットボタンしか受け付けない…。(T△T;)

論外…。
期待が大きかっただけに失望も…。

チェック出来ないファイルがあるのは、どうにもならない。

結局、設定で問題を回避出来る、ESETにすることにしました…。orz

仕方なく選びましたが、検出率比較サイトや雑誌等の評価があまりよろしくありません。
ルーターを経由して使用しているので、選びましたが、些か不安もあります。
あまりお勧めは出来ないかもしれませんが、今後に期待します。

F-Secureは来年には治ってると良いなぁ。

ちなみにキングソフト、AVG、ZoneAlarm、ウィルスセキュリティゼロ、マカフィーなんかも、まだ2K対応しているよーです。

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2008年5月11日 (日)

メディアの寿命?

懐かしいLD(レーザーディスク)なんぞを久しぶりにみようとしたんだが…。

結果、見れなかった…。orz

見れるところと、行ったり来たりするとこ、完全に音声がおかしくなったり、止まってしまったり。
プレーヤーが壊れたのかと思ってCDをかけるとなんともない。

ディスクにキズらしきものも見当たらない。

何枚かかけてみると、ディスクによって、ダメなところが違う。

なんでかな〜と思って検索してみると、なんとディスクの経年劣化で見れないらしい。

わりかし新しめの、7、8年前のモノまで…。

同じくらいの時期にテレビ番組を録画したVHSテープは多少画質は悪いものの余裕で見られる。

ちょっと前からCDやDVDなんかのメディアの保存性は話題になってて、DVD-Rなんかはかなりヤバイらしい。
実は技術が進む度に、保存性は落ちてるんじゃないかとすら思えてくる。

規格が変わるなか、最近は過去の作品をブルーレイで発売し直している。

プレーヤーも次々と変わるなか、ソフトは劣化し、ハードの修理は期限つき、見られなくなる度に、ソフトを買い直して行く必要があるのなら、ペーパービューなんかの見る権利を買うってのが現実的なのかな〜?。

いつでも見れるように、買っておくって言うのは、売る側からすると想定外なのかな〜?

と言っても、DRM系のiTunesで痛い目見てるしな〜。
OS固定されるのもやだな〜(爆)

まぁ、普通に考えれば、ものもち良すぎってことなのかね〜。(T-T;

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