« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月25日 (日)

サントリー CM 風船ダイエット?

風船ダイエットってうたい文句で、体重計の上で、風船を体に付けていく。

いや、それダイエットじゃないから…(^_^;
最後には浮いてるし(笑)

最後に「今年こそダイエット」って文字とおそらく低カロリーのビール系飲料。

面白いとは思いますが…。
もう一歩なにか欲しいですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供から携帯を取り上げるのは正しいのだろうか?

自分の子供をどのように教育するか、それは親の権利であり義務ではないだろうか?

しかしながら、今の世の親達はその権利を簡単に手放してしまうらしい。
大暁になってしまったが、なんのことはない、わが県でも導入された子供の携帯電話禁止の話だ。

ネットいじめ防止とか掲げているようだが、だったら携帯だけを取り上げても、なんの意味もない。
子供はPCから学校裏サイトに書き込みを続けるだろう。

その上、なにか危ない時に助けを求める手段すら、奪うことになる。(今時、公衆電話なんて、駅ぐらいにしかありませんよ…。)

もし、どうしても、やるなら防犯上、スクールバスは必須でしょう。

政治家や教師がなんと言おうと、世の中の流れから言って、デジタル・デバイスから子供を隔絶することなど出来はしない。
一時的に臭いモノに蓋を出来たとしても、それは子供をなにも知らない純粋培養にしてしまうだけだ。
しかも、もしそうなってしまったら、知らない事による、良いことも、悪い事も、そのツケは将来子供が払う事になってしまう。
使えるスキルは他国に劣り、詐欺などには簡単に引っかかる。

両刃の剣であればこそ、道具を取り上げるのではなく、対処方法を学ぶ必要がある。
そう、情報リテラシー教育が必要なのだ。

料理を習おうという子供から包丁を取り上げれば、怪我はせず安全かもしれないが、料理中に自分の手を切るマヌケな大人が出来上がるだけだ。

本当なら、親は今こそ子供とは携帯の使い方、フィルタリング等を含めて、話合う良い機会なはずなのだ。

使わせたくないなら、キチンと子供と話合うべきだ、それこそ親はちゃんと大人なんだから。

そして、携帯会社は子供の携帯をキチンと親のコントロール化におくための仕組みを用意しておく、これは用意するもので各キャリアの差別化にもなるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »