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2007年5月

2007年5月25日 (金)

portupgrade -P

packageが存在するときにはpackageを使ってくれるoption。
それだけ聞くと便利そうなのだが、freebsd.orgにpackageが存在しても、RELEASEの所からしかpackageを引いてこない。

pkg_addが環境変数PKG_PATHを参照するということだったので、これを設定してみたのだが、この部分はローカルパスを想定しているらしく、コロンでurlを分けてしまう。

調べてみると、pkgtools.confの中のPKG_SITESの設定を変えれば、希望のurlを参照してくれるようです。
(変更は赤字部分、実際は1行)

#vi /usr/local/etc/pkgtools.conf
PKG_SITES = [
  sprintf('ftp://ftp.freebsd.org/
           pub/FreeBSD/ports/i386/packages/'),

  pkg_site_mirror(),
]

しかし、"portupgrade -P"は、環境に合わせたpackageをローカルで作り、NFS等を用いて他のマシンに当てるというのが本筋らしく、この使い方が妥当なのかイマイチよくわからない。

当然、make.confやpkgtools.confでoptionを指定しているようなものには使えない。

また、使用後には依存関係の為にも、"pkgdb -F"を必ず実行するようにした方が良いようです。

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2007年5月 3日 (木)

APG (Automated Password Generator)

ランダムなパスワードを自動生成してくれるツール。

/usr/port/security/apg

<Option>
-M              使用する文字の種類を指定

    (s|S)   記号を使用
    (n|N)   数字を使用
    (c|C)   英大文字を使用
    (l|L)    英小文字を使用

    *   大文字はその種類の文字を使用が必須となる。

-E              指定した文字を使用しない。

-a              パスワード生成にランダムを使用するかのフラグ

-m              パスワードの最小文字数

-x              パスワードの最大文字数

-n              パスワードの生成数

-s              ランダムパスワードの種を指定

-l              パスワードの覚え方を表示


ex).   16進数の16桁パスワードの生成

> apg -a1 -M CN -E GHIJKLNMOPQRSTUVWXYZ -m 16 -x 16
D0529FBB0B24EFDE
85450CD4EDFF494B
8B6108CFEC91627F
641727B2111D8513
954BDAE40924B1CB
32A97EBFF1A35979

関連項目: apgbfm

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2007年5月 2日 (水)

サントリー ザ・プレミアム・モルツ CM

とにかく見せ方が上手いと思ったCM。

全てが白黒の世界の中で、ビールとポスターだけがカラーなのだ。
ただそれだけの事なのに、とにかく商品が目立つ。
そして、美味しそう。(私は全くの下戸なのですが…(爆))
当たり前の表現なのかも知れないが、こんな単純な事で記憶に残るモノになるとは思わなかった。

ついつい、面白い方向性のCMを探すのだが、これは面白いのとは違う。
スマートなCMって、こういったものなんだろうおもった。

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