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2007年3月

2007年3月30日 (金)

FRISKのCM

FRISKのCMはいつもツボなんだが、今回も面白い。

病院の診察室で医者が患者に聴診器をあてている。
しかし、医者は何故か難しい顔をし、患者も不安そうな顔。
アチコチに聴診器をあてた挙句に、FRISKを一粒口に放り込むと、患者の後ろの鏡に目がいき、耳に聴診器が入ってないことに気がつく。

ありがちなギャグなんだけど、ウィットに富んてで好きですね。

このCMはFRISKのHP(http://www.frisk.jp)のADギャラリーでも見られます。

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2007年3月28日 (水)

Mysql データディレクトリの変更

Mysql ver : 5.0.37

Portsでインストールした場合、データディレクトリは/var/db/mysqlに設定される。
/varにはあんまり容量を割いていないため、これを変更することに。

まず、mysqldを止める。
# mysqladmin -p shutdown

データの置き場所を作る。
# mkdir [new_data_dir]
# cd [new_data_dir]

既存データのコピー
# cp -Rp /var/db/mysql .

既存データをリネーム
# cd /var/db
# mv mysql mysqlbk

# vi /etc/rc.conf (以下1行追加)
mysql_dbdir="[new_data_dir]/mysql"

# vi /etc/my.cnf (ない場合は/usr/local/share/mysql/my-[large|medium|small].cnfからコピー)
[mysqld]のセクションに以下の行を追加
datadir = [new_data_dir]/mysql

再起動

以上でデータ移行を終了。
問題なく動いてる模様。

当初、情報がrc.conf、my.cnf それぞれ片方の情報しか見つからず、四苦八苦したが、両方を設定することで、動いた。
う~む…。(^^;

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PS1とpdumpfs (tcshのprompt設定)

煮詰まってる時に、ディレクトリも確認せずにやってしまった。

# rm -rf *

/home以下が吹っ飛びました…。orz(核爆)
rootの怖さを再認識。

友人から、PS1は設定した方がいいよと言われた。
PS1ってなんだっけと思ったら、bashのコマンドプロンプトの設定のようだ。

しかし、私はtcshなんで、
設定を以下のように変更。

~/.cshrc ではなく、/etc/csh.cshrc をいじったのはSystem全体に設定する為。

# vi /etc/csh.cshrc
set prompt = "[%n@%m] %c02 %# "

<prompt設定内容 (tcsh)>

%n user name
%m host name (.以下を省略、省略しない場合は%M)
%c [0]n      (n個のdirを表示、nの前に"0"をつけると<skpdir>が表示される。)
%# prompt (normal user に '>' を、root に '#' を表示)

もうひとつ、教えてもらったpdumpfs
こっちは調べ中…。

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2007年3月27日 (火)

APM有効 (ACPI無効)

旧式なマシンなので、ACPIが使えないのでAPMを有効に…。 (5.4, 6.1, 6.2)

# vi /boot/loader.conf (以下の3行を追加)
hint.acpi.0.disabled="1"
hint.apm.0.disabled="0"
apm_load="YES"

# vi /etc/rc.conf (以下1行を追加)
apm_enable="YES"

再起動後

# shutdown -p now

で、電源も落とせるようになる。

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USB KeyBoadに関するトラブル

普通のPS/2接続KeyboadではなくUSB接続なKeyboadなせいか

コンソール入力でトラブルを起こす。

忘れそうなので、Memo


以前、6.1_RELEASEインストール時にコンソールで、"_"が打てなくなるトラブルにあった。

#vi /usr/boot/loader.confに以下を追加

hint.kbdmux.0.disabled="1"


以前、 6.1_RELEASEから6.2_RELEASEに上げたときに上記設定により
シングルユーザーモードで、コンソールでKeyboadが一切反応しなくなった。

#vi /usr/boot/loader.confに以下を追加
hint.atkbd.0.flags="0x1"

一応、解決するもののどうも英語Keyboadとして、認識しているらしく四苦八苦(爆)

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2007年3月26日 (月)

FreeBSD Security Update

6.2-RELEASEに、いくつかSecurityのパッチが出ているので当てることに

# freebsd-update fetch

をかけると最新はp3とでる。
しかし

# freebsd-update install

をかけてもp2のまま

セキュリティアドバイザリに下記を発見。
(x86 kernelはdefaultでSMP kernel?)
http://security.freebsd.org/advisories/FreeBSD-EN-07:05.freebsd-update.asc

これかなと、何度か手順を踏んでみたのだけど、上手くパッチがあたらない。
使用してるマシンが非力なので、出来ればbuildworldとかしたくなかったのだが…。

しょうがないので、freebsd-updateではなく通常手段で…。

supfileは/usr/share/examples/cvsup/stable-supfileを編集して使用。

#vi security-supfile (以下の2行を編集)
*default host=cvsup3.jp.FreeBSD.org
*default release=cvs tag=RELENG_6_2


# csup security-supfile >& ~/log/20070325/csup.log

# cd /usr/obj
# chflags -R noschg *
# rm -rf *

# cd /usr/src
# make buildworld >& ~/log/20070325/buildworld.log &&
make buildkernel >& ~/log/20070325/buildkernel.log &&
make installkernel >& ~/log/20070325/installkernel.log

# shutdown -r now


再起動後、シングルモードで立ち上げ(起動画面で4を入力)

Enter full pathname of shell or RETURN for /bin/sh:
# mount -a
# mergemaster -p
# cd /usr/src
# make installworld
# mergemaster
# reboot

> uname -rs
FreeBSD 6.2-RELEASE-p3

とりあえず上手くいった模様。

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2007年3月21日 (水)

Rails Install Memo

Rails Install Memo

ruby, mysqlはインストール済み

当初、何も考えず

# portinstall ruby18-gems
# portinstall rails

で、行ってみる。
railsの起動試験には成功したのでOKかなって思ったのだが、
参考書において必要とされる拡張ライブラリのportsでのインストール方法がわからない。

# gem list

でも、何も出てこないし…。(^^;
(*起動試験後にpotsupgradeしたからかも…。)

勝手にportsでのgemの管理は無理があるのかなと思い込み、portsで入ったgemを一旦削除。
portsでの管理はgem本体までにすることに…。

# portversion -v | grep gem

上記で出てきたパッケージのうち、"rubygem"の関連するpkg_deleteする。

# gem install rails --include-dependencies
Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org

ここで、railsなんてパッケージはないと怒られる。
なんだこれ。。。

portでインストールした名残かもということで、検索してみると、"gem update"に失敗という記事から、source_cacheを消すというのを見つける。

いきなり消すのも怖いので、

/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/source_cache

をリネームして無くしてみる。

結果的にはこれが効いたのかインストールに成功。

# gem install rails --include-dependencies
Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org
Successfully installed rails-1.2.3
Successfully installed rake-0.7.2
Successfully installed activesupport-1.4.2
Successfully installed activerecord-1.15.3
Successfully installed actionpack-1.13.3
Successfully installed actionmailer-1.3.3
Successfully installed actionwebservice-1.2.3
Installing ri documentation for rake-0.7.2...
Installing ri documentation for activesupport-1.4.2...
Installing ri documentation for activerecord-1.15.3...
Installing ri documentation for actionpack-1.13.3...
Installing ri documentation for actionmailer-1.3.3...
Installing ri documentation for actionwebservice-1.2.3...
Installing RDoc documentation for rake-0.7.2...
Installing RDoc documentation for activesupport-1.4.2...
Installing RDoc documentation for activerecord-1.15.3...
Installing RDoc documentation for actionpack-1.13.3...
Installing RDoc documentation for actionmailer-1.3.3...
Installing RDoc documentation for actionwebservice-1.2.3...

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